2006年ソンクラーン祭り
2006年04月15日
2006 年 4 月 15 日 11 時 30 分~ 13 時 30 分、在京タイ王国大使館はタイ正月、ソンクラーン祭りに伴いタイの伝統文化を紹介する祝賀祭を大使館にて行いました。
今回、タイ王国大使館は、大使館関係者及び各業界・団体から VIP を招き、東京周辺の学校から参加した学生を含めると総勢約 600 名が集まりました。
祝賀祭ではソンクラーンを紹介する展示、砂の城をつくる儀式、仏像を洗う儀式、年配の方々の手に聖水を掛ける儀式が行われました。この他にも、日本人によるムエタイショーやルークチュップ(タイのお菓子)調理の実演、ルークチュップ、花輪、タイフルーツのカービングの体験コーナーを設けるなど、様々なタイ文化を紹介するデモンストレーションが披露されました。
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ソンクラーン祭りでの大使スピーチ(2006.4.15)
尾木信蔵様、鳥取滋治郎様、服部礼次郎様、末松謙一様、ビビエン・ケンリック様、ご来場の皆様、
こんにちは
本日はタイ大使館のタイ正月を祝うソンクラーン祭りへようこそ。
ソンクラーンは楽しく、かつ徳を積むためのお祭りで、タイ人にとっては親戚や目上の人達に感謝し、
また家族や親戚が集う機会です。
本日は大使館が、皆様をタイのお正月にお招きしました。この場をお借りして日頃日本の皆様から大
使館、タイ人、タイ国に頂いている暖かいご支援、お気持ちに感謝致します。
タイ人は、経済危機の折、また 2004 年末の津波被災の時等に受けた日本の方々からの暖かい心を忘
れたことはありません。
タイは現在、各方面において継続的に進歩、発展しています。現時点で政治的には動きがありますが、
より成熟した民主主義への過程であり、まもなく落ち着くと思われます。
今年はタイ国王陛下御在位 60 周年という大変喜ばしい年です。日本の天皇、皇后両陛下が記念式典
に御臨席頂けるとのこと、タイ国民もとても喜んでおります。
新年のお慶びを申し上げるとともに皆様のご健康、ご発展を祈念します。タイと日本、タイ人と日本
人の良好な関係が末永く続くことを願ってやみません。
Credit www.thaiembassy.jp
วันอาทิตย์ที่ 14 ธันวาคม พ.ศ. 2551
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